学生アルバイトから社員に。やりたいことが見えてきました。
A.T.さん
入社3年目
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初めてのお使いは相鉄ローゼンでした。買った物は忘れましたが、商品の場所がわからず戸惑う私に、スタッフさんがとてもよくしてくれたのを覚えています。それ以来良い印象ばかりで、大学時代は相鉄ローゼンでアルバイトをしました。そこは近所の小規模な店舗だったので、アルバイト4年目には、レジ以外に品出しや陳列などの仕事をさせてもらえたんです。その時にレジで気になっていたよく売れる商品があったのですが、陳列棚を見ることで、人気の理由がわかったことがありました。そんな“気づき”がいくつかあり「この仕事、面白いなあ」と思い始めて…。学生バイトで終わるつもりでしたが、新卒採用にエントリーしました。
社員になった私は今、相鉄ローゼンの大型店舗で日配部門に所属しています。日配は賞味期限の短い加工食品を扱う部門で、開店前の品出しや発注業務が担当です。そのほかクリスマスやハロウィン、ひな祭りなど、季節のイベントやおすすめ商品の売り場づくりもします。 -
3ヵ月かけた催事販売が成功し大きな自信に。
ある時店長に、店内のいちばん大きいスペースのコーナーづくりを任されました。陳列する商品のセレクトに始まり、メーカーさんとの5回の商談、オリジナルで考えた販促物の制作など、自由にやらせてもらい、約3ヵ月かけて完成させたんです。そのコーナーの商品が、結果的に消化率80%を超えたことは、嬉しくて大きな自信につながりました。
今、日配部門のチーフを目標に仕事に取り組む日々です。現チーフを見ているとコミュニケーション力や考え方など、自分はまだまだだと感じます。でも目標がクリアできたら、その先にやりたいことができました。今、パートナー社員さんのシフト作成を担当しているのですが、独自に作業表も作っています。一人ひとりの特性を考え、それぞれに最大限の力を発揮してもらえるよう意識してシフトを組んでいます。人を見て活かす魅力を知って、いつか人事の仕事がしたいと思うようになりました。相鉄ローゼンはやりたいことに挑戦できる土壌があるので、いつかこの目標を達成したいですね。※インタビューは2023年11月現在の内容です。 -